『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編』読んだ

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

こちらも一年前に読んだのを再読した。 経済成長、失業率、インフレ、貿易、金融政策、財政政策などのマクロ経済学の基本をわかりやすく説明している。

経済学で考えるべきは視点を広くもち、お金の流れを考えることらしい。例えば、税収を上げたい場合で、消費税より法人税を上げた方がいいという主張があるとする。もし法人税を上げたとき、実際に誰の懐から税金が支払われるのかというと、会社で働く従業員、つまり消費者の懐から出るということになる。

大体の内容は理解できてたので、マクロ、ミクロ経済学両方で、入門じゃなくもっと踏み込んだ本を読んでいきたい。